バナナカステラの歴史
バナナカステラが生まれた日
16世紀、ポルトガル・スペインより、カステイラ・金平糖などの南蛮菓子が伝来し、以降カステラを焼くための引金ができる。
当時の合わせ型の釜を利用したバナナ型の合わせ釜でカステラを焼いたのが始まりとされている。
- ●バナナカステラの歴史
- 1950年
- 1972年
- 1975年
- 1989年
- 2000年
- 2008年
- 2009年
- 岡根良助が大阪市東成区深江北にて、手焼きによるバナナカステラの製造を始める。
- 全自動バナナカステラ生産機を開発・製造。
有限会社アオバを設立、株式会社フローラを設立。 - 大阪府門真市に工場を設立。
株式会社アオバに改組。
株式会社リマを設立。 - 第21回全国菓子大博覧会「松江菓子博'89」において名誉大賞受賞。
- 大規模なパン屋、スーパー、コンビニに納入。
バナナブレットを開発し、小売業に進出。
大阪市深江橋にバナナミュージアムをオープン。(現在改装中) - 第25回「姫路菓子博'2008」において金賞受賞。
大阪市の第一回「高校生によるビジネスアイデアコンテスト2008」において、「保育園用バナナカステラのパッケージ開発」で大阪市立扇町総合高等学校が最優秀賞受賞。 - 保育園専用おやつ「みんなのバナナカステラ」の発売開始。
